社名の由来

株式会社ALBUSの社名は、ラテン語で「白」を意味する言葉に由来しています。「白」は純粋さや無垢さ、中立性を象徴する色であり、私たちの企業姿勢である公正・公平を表現しています。

また、「白」は隠された真実を明らかにし、不明瞭な部分を取り除く象徴でもあります。様々な調査を通じて真実を追求し、中立な立場で偏りのない判断を行うという当社の使命に直結しています。

さらに、「白」が持つ清潔感や誠実さは、お客様に対する信頼感と安心感を提供する企業でありたいという願いを込めています。

強み

  • アジャスター資格を保有し、車両事故における傷の読み取りや損害査定を的確に行える技術力を有しています。
  • 損害保険会社に勤めた経歴から、調査の要点を正確に把握し、適時に経過報告を行うノウハウを備えています。
  • 自動車事故損害の立会確認から原因究明調査まで一貫して対応でき、正確性と迅速性を両立しています。
  • 以上よりお客様の信頼に応え、公平かつ正確な調査結果を提供することを可能にしています。

技術アジャスターとは

技術アジャスターは、事故車両の損害調査と損害額の算定を行い、損害保険会社や関係者に対して適正かつ公平な情報を提供することが役割です。
専門的な知識と経験を駆使して、公正で中立的な視点から損害を評価することで、保険会社と被保険者の間に信頼と透明性をもたらす重要な役割を果たしています。

以下に具体的な役割をお載せします。

1. 損害状況の確認

  • 事故現場や修理工場を訪問し、車両の損傷状況を詳細に確認します。
  • 損傷箇所や程度を写真や記録で残し、事故による影響を正確に把握します。

2. 原因の究明

  • 車両の損傷から、事故の発生状況や原因を技術的に分析します。
  • 必要に応じて、現場の状況や関係者の証言も参考にし、事故の全体像を明らかにします。

3. 損害額の算定

  • 修理に必要な部品や工賃、交換が必要な部位などを確認し、修理費用を見積もります。
  • 損害額の妥当性を判断し、保険金支払いの基礎となるデータを提供します。

4. 関係者との調整

  • 修理工場や損保会社、時には被保険者や事故の相手方ともコミュニケーションを取り、調査結果を共有します。
  • 調整役として、修理方針や賠償の範囲について協議を行います。

5. 報告書の作成

  • 損害調査結果をわかりやすく整理し、報告書を作成します。
  • 調査結果を基に、損保会社が迅速かつ正確に保険金を支払えるようサポートします。